-こだわり丸洗い-

当社こだわりの丸洗いは、一点一点丁寧に洗い、仕立て上がりと同様の状態に仕上げます。

丸洗い手順

検品 
ささら洗い(下洗い)をする前にまずお着物のチェックをします。
主にチェックする所:たもと(袖のポケット)・衿・袖口・裾
ささら洗い(下洗い) 
ささら洗いは、衿・袖口・裾など、汚れのつきやすい箇所を専用のブラシ・溶剤を使い一点一点丁寧に「手」で洗います。
※この行程を省いてしまうと、ドライ専用機で洗っても汚れが落ちきらないことがあります。
なぎさ洗い(丸洗い) 
丸洗いは、ささら洗いしたお着物をドライ専用の洗濯機で、揮発性有機溶剤(ドライゾール)にて洗い、脱液機にて揮発性有機溶剤を取り除きます。
二層式のドライ洗濯機+αオゾンクリーニング
当店は、オゾンクリーニングにOZOPURE Wというオゾン発生機を使い、殺菌・防カビ・消臭効果を高め お着物を清潔に保ちます。
自然乾燥 
当店では、完全自然乾燥にて乾燥いたしますので、シワ・スレができず、風合を損ねません。
ドライゾールが完全に抜けきるまで(20時間以上)自然乾燥します。ドライゾール残留量をドライチェッカーを使い定期的に点検しております。
アフター 
アフターは、乾燥後さらに衿・袖口・裾・胸・ヒップなどの丸洗いでは、落ちきらなかった所を15分ほど洗剤・溶剤を使い洗います。
手湯のし仕上げ 
手湯のし仕上げは、文鎮を使い、表地と裏地のくるいを修正し、全体をふっくらと仕上げます。当社の丸洗いはすべて仕上げ付きです。
【作業手順】
1.裏=衿→袖山・肩山→下前→後身→上前
2.表=衿→袖山・肩山→袖→下前→後身→上前
検品・たとう紙入れ 
一点、一点しみが残っていないか確認し、高級たとう紙にお入れします。

お着物の汚れ・シミや生地の痛みなどでお困りの方は、いつでもご連絡ください。

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